導入事例

自治体

多治見市

課を超えた連絡網のご活用により、切れ目のない子育て支援へ

多治見市 こども家庭課さま 教育委員会さま 保健センターさま ほか

活用のポイント

  • 幼稚園、保育園、小学校、中学校と続けて学校連絡網をご利用中
  • 妊婦検診や乳幼児を対象としたお知らせも
  • さらに子ども向けイベント情報の発信により、市をあげた子育て支援へ 

公立幼保小中での一括採用によるご利用

きずなネット学校連絡網サービスの自治体一括採用により、市立の幼稚園・保育園・小学校・中学校にてお使いいただいております。子どもが保育園に入る1歳頃から中学3年生まで、およそ15年間ご利用いただくため、市民のみなさまの認知度も高いです。
加えて、小中学校では学習用タブレットにきずなネットアプリをインストールすることで、教育委員会から子どもたちへ直接情報を届けることができています。土曜学習や各教室の案内など、子どもたちが自分で情報を確認し、学びの場を選びとる機会を提供することができています。

妊婦検診、子育てイベント情報やお知らせの配信も

学校・園以外でも、多くの担当課さまできずなネットをご利用いただいております。
保健センターさまでは母子手帳の配布時にきずなネット連絡網の登録をご案内し、妊婦検診や乳幼児健診のお知らせなど、出産前後のかたに向けたサポートにつながっています。
また、市内の児童館・交流センター等での子ども向けイベント情報の配信も行われており、市をあげた子育て世帯への支援にお役立ていただいています。

ご利用のみなさまのお声

多治見市ではこども家庭課さまを中心としてお使いいただいています。
課長の伊藤さま(2025年4月当時)にお話を伺いました。

「きずなネットの仕組みを活用することで、市内の子育て世帯との接点が増えました。切れ目のない子育て支援を目指すにあたり、煩雑になってしまう業務が多いなかで助かっています。イベント情報やお知らせの閲覧状況も確認でき、みなさまがどのような情報を求めているのか把握できることも、良い点だと思っています。」

多治見市

多治見市は岐阜県の南東に位置する、人口約10万人の都市です。美濃焼の伝統は1300年におよび、陶芸家や職人たちが歴史や技を受け継いでいます。その一方で、鉄道や高速道路が多く通っており、周辺都市へのアクセスに優れているベッドタウンでもあります。国内最高気温を記録したこともあり、‟暑いまち”としても知られています。

多治見市HP